機材

低価格自動導入経緯台「スカイウォッチャー ヴィルトーソ」での15cmF5ニュートン反射望遠鏡の運用’24年9月14日

今回は、低価格ながらも自動導入が可能な経緯台、スカイウォッチャーの「ヴィルトーソ」を使用して、15cmF5ニュートン反射望遠鏡を運用してみました。このヴィルトーソは、手軽に天体を自動追尾できる経緯台として人気があり、初心者から中級者まで幅広...
機材

ノーブランドのUHCフィルターを試してみた。’24年9月8日

先日、アマゾンでノーブランド(正直、聞いたことのないメーカー)の1.25インチUHCフィルターを購入してみました。価格は約1800円と非常にリーズナブルで、試してみるにはちょうど良いと考えました。注文後、台湾から発送され、約10日後に手元に...
機材

引き伸ばしレンズEX75にM48のフィルターを取り付ける。’24年8月31日

引き伸ばしレンズのフジノンEX75mmF4.5を入手しましたが、天候不順でなかなか撮影に使えていません。今日は、天文用の光害カットフィルターを取り付けてみます。天文用の光害カットフィルターは2インチアイピースに取り付ける関係上M48が多く、...
天文以外

引き伸ばしレンズフジノンEX75mmで花の撮影

今回は、新たに入手した引き伸ばしレンズ、フジノンEX75mmで、花の撮影を行いました。既に持っているフジナー90mmも写りは悪くないのですが、フィルターが装着できないため天体写真を撮影するときにフィルターワークができないという問題がありまし...
天文以外

PENTAX K-30でマニュアルフォーカスレンズを使う ’24年8月18日

ペンタックスのデジタル位置がレフカメラはかなり古いレンズにも対応しています。ペンタックス Mシリーズやそれ以前のKマウントレンズであれば制限はあるもののそこそこ実用的に使えます。マニュアルフォーカスレンズでAポジションがないKマウントレンズ...
散光星雲

アストロトレーサーの追尾性能 ’24年8月12日

ほぼ固定撮影と同じ機材で追尾撮影ができるアストロトレーサーですが、どの程度の追尾性能があるのでしょうか?機材はPentax K-30、O-GPS1、SMC Pentax M50mm F1.7(→F2.8)、スターリーナイトフィルターです。ま...
散光星雲

アストロトレーサで夏の銀河を撮影 ’24年8月12日

アストロトレーサを使い夏の銀河を50mm標準レンズ(APS-Cなので画角的には中望遠)で撮影しました。機材は普通の固定撮影と同様最小限で済みます。本当に手軽に持ち出せます。大きなアドバンテージです。まずは、夏の夜空では一番よく撮影される領域...
散光星雲

アストロトレーサーではくちょう座の撮影 ’24年8月3日

お手軽星野撮影機材の切り札ペンタックスのアストロトレーサーで、はくちょう座を撮影しました。機材はこれだけです。カメラ、アストロトレーサー、レンズ、レリーズ、三脚です。無くても撮影は可能ですが、フィルター、フード、クイックシューも使用していま...
機材

Vixen GP2赤道義と鏡筒の組み合わせ

Vixen GP2赤道義は入門用の小型赤道義として人気のある赤道義でした。残念ながら、おおよそ10年くらい前に製造中止となったようです。今回はGP2と手持ちの鏡筒のご紹介です。今まで掲載した写真もこれらの組み合わせで撮影したものが多くありま...
機材

超小型自動導入経緯台 アクター トラバース

何度かこのブログでも使っている、超小型自動導入経緯台、アクター(ACUTER) トラバース(TRAVERSE)を紹介します。同架重量は2kgまでですが、ほぼ小型カメラ三脚のサイズなので、付属のキャリングケースに入れて肩に背負って運ぶことが可...