散光星雲

M42 散光星雲’22年1月8日撮影

オリオン座の大星雲 M42 散光星雲です。言わずと知れた、オリオン座の中心にある散光星雲です。赤い鳥の羽にあたる部分のグラデーションがきれいです。明かいるので見つけやすく撮りやすい対象です。鏡筒及び光学系:トミーテック ミニボーグ50(GS...
機材

UHCフィルターで色収差を軽減

トミーテック ミニボーグ50は、アクロマートレンズです。アクロマートレンズは2色の色消し、つまり2色の色収差が補正されます。もう一色はというと、補正されませんのでピントが合いません。通常は青から短い波長が補正されません。したがって、アクロマ...
太陽

太陽(拡大5倍) ’22年1月8日撮影

太陽の黒点を拡大して撮影しました。5倍のバローレンズで焦点距離を引き伸ばしています。2倍の時と異なり、像は大きくなったにもかかわらず新しい情報は得られていません。シャッタースピードも速く光量は十分あると思います。また、惑星の撮影結果からバロ...
太陽

太陽(拡大2倍) ’22年1月8日撮影

太陽の黒点を拡大して撮影しました。黒点のディティールが良くわかります。単純に黒くはなく周囲は薄くなっています。また、小さな黒点が複数あることがわかります。粒状班も確認できます。2倍のバローレンズで焦点距離を引き伸ばしていますが、十分シャープ...
太陽

太陽(全景と自転) ’21年12月31及び’22年1月8日撮影

太陽の全景です。12月31日と1月8日に撮影しています。黒点の位置と形状が変化しています。太陽の自転によるものです。12月31日に太陽の右側にあった黒点群が、形を変えながら1月8日には中央より左側に移動しています。色味はすこし違ってしまいま...

月(全景) ’21年10月14日撮影

月面の全景です。拡大率が低いのでシャッタースピードも速く、ゲインも小さくできています。コントラストが高くシャープに写っています。スタッキングしていますが、一枚画像でも問題ないかもしれません。画素数の少ないカメラですがよく写っています。鏡筒及...

月(拡大) ’21年10月14日撮影

月面を拡大撮影しました。惑星の撮影方法とほぼ同じです。細かいディティールまで写っています。カメラはとても安価なものですが、十分な写りです。弱点は素子サイズの関係で視野が狭いことでしょうか?月面は面積が大きいのでまだ楽ですが、惑星は低倍率で導...
惑星

木星 ’21年10月14日撮影

この望遠鏡では一番よく写ったと思います。口径9cmですが、かなり細部まで写っています。複数の縞、大赤班が写っています。縞も細部までカラフルです。鏡筒及び光学系:タカハシ SKY-90(直焦点,口径9cm,500mm, F5.6),GSO 5...
銀河

M31 銀河’21年10月10日撮影

アンドロメダ座 M31 銀河です。日本からみられる銀河では最大のものです。露出時間は10/3撮影のM33よりも伸ばしました。恒星が雪だるまのように膨らんでいるのは色収差のせいのようです。写真には嫌がられる色収差ではありますが、これはこれでき...
銀河

M33 銀河’21年10月3日撮影

さんかく座 M33 銀河です。大型の銀河ですが、あまり明るく写りません。銀河を正面から見ているからかもしれません。露出は長めにかけたんですがね。カメラのサイズが小さいので、小さな望遠鏡(ミニボーグ50)に、GSOのレデューサーを組み合わせて...