機材

太陽

眼視で太陽を観察する方法

注意)太陽の観察はその膨大な光量から危険を伴います。初心者、初級者は経験者の指導のもと観察してください。また、お子さん単独での観察はやめてください。まずは、肉眼のみで観察したほうが良いと思います。望遠鏡や双眼鏡など光学的手段を使って観察する...
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引き伸ばしレンズをアストログラフにする。

前回の投稿では、M42レンズをアストルグラフにする方法を書きましたが、今回は引き伸ばしレンズをアストログラフに使う方法を書いてみます。引き伸ばしレンズはマウントのネジがL39という規格になっています。また、引き伸ばしレンズは、引き伸ばし機(...
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M42レンズをアストログラフにする。

小さなセンサーのc-mosアストロカメラで広い写野を得ようとすると、天体望遠鏡よりも短い焦点距離のレンズを選ばなければなりません。でも、天体望遠鏡の場合焦点距離が長いので、もう少し別のレンズを探さなければなりません。私は昔からペンタックスK...
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UHCフィルターで色収差を軽減

トミーテック ミニボーグ50は、アクロマートレンズです。アクロマートレンズは2色の色消し、つまり2色の色収差が補正されます。もう一色はというと、補正されませんのでピントが合いません。通常は青から短い波長が補正されません。したがって、アクロマ...
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Orion VX6とタカハシTG-L

機材の紹介です。Orion VX6は15cmF5のニュートン反射です。普通のニュートン反射は鏡筒が鉄ですが、これはアルミです。鏡筒自体は普通のものより軽い4kgだということですが、鏡筒バンドが重いので実質あまり変わらないかも。架台はタカハシ...
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ヴィルトーソ経緯台に9cm屈折鏡筒を搭載する

中学生のころから40年ぐらい星を見ていますが、天体の導入が苦手なので、最近は低価格の自動導入架台を使い始めています。スカイウォッチャーのヴィルトーソ経緯台はセールの時は2万円程度から購入できるのですが、それなりの精度で自動導入が可能です。ち...