最近はミラーレス全盛で、一眼レフカメラも少なくなってきました。
いまさらながらPENTAXカメラでスクリーン清掃をやってみました。
一眼レフカメラはやはり綺麗なスクリーンで実際の光を見ながらの撮影が醍醐味です。
スクリーンが汚れていると残念な気分になります。
K-30とK-5IIsのスクリーンが汚れていたので掃除しました。
基本的に自分の備忘録なので、あくまでも自己責任で参考でお願いします。
ご自分でやってみる方は繊細な作業なので自己責任で。
自己流の部分もあるので参考程度にお願いします。
【スクリーン掃除の手順】
基本的にはブロワーでスクリーンのほこりをしっかり飛ばします。
しかし、スクリーンの汚れがひどいときは中性洗剤で洗います。
洗浄後は水をブロワーで吹き飛ばします。
スクリーンが飛んでしまわないようにスクリーンの端を指でしっかり持ちます。
しっかり中性洗剤を落とさないとシミになることがあります。
ただし、スクリーンではない部分にごみがある場合もあります。
ペンタプリズムのスクリーン側にごみがあるとファインダーからごみが見えます。
その場合はスクリーンだけを掃除しても無駄です。
私の場合ですが、ペンタプリズムのスクリーン側を、
クリーニングペーパーを細長く折ってその先でそっと払うようにしてごみを飛ばします。
カメラの繊細で重要な部分なので特に注意してください。
【実例:K-30】
まずは、スクリーンを撮影しますが、
スマホのカメラのモードを設定しなければなりません。
マニュアルフォーカスと露出補正をしました。

実際にやってみます。
交換スクリーンに付属している専用のピンセットを使って慎重に実施してください。

K-30はスクリーンの掃除のみで済みました。
掃除前後で細長いごみが取れているのが分かります。


【実例:K-5IIs】
こちらは、フォーカシングスクリーンの種類も変えてみました。
標準のスクリーンから全面マットに交換しました。
スクリーンの掃除のみではだめでペンタプリズムのスクリーン側も掃除しました。
難しいようだったらプロに依頼したほうが良いかもしれませんね。
掃除後はクリアになっています。


【おまけ:ボディのタッチアップ】
K-5Ⅱsは金属の地肌が見えていたので黒いマジックでタッチアップしました。
目立たなくなっています。



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