ご提示いただいたエピソードを元に、読者の共感とアドバイスを誘うようなブログ記事を作成しました。
【DIY】バードフィーダーを作ったけれど……。ヤマガラさん、どうして食べてくれないの?
最近の私の密かな楽しみは、庭に遊びに来る野鳥たちを眺めること。
もっと近くで彼らを見たくて、名著『新庭に鳥を呼ぶ本』を参考にバードフィーダーを自作してみました!

今日はその制作レポートと、現在直面している「切実な悩み」を書きたいと思います。
今回のDIY:ペットボトルと小枝のフィーダー
本を参考に、身近な材料で「エコ」なフィーダーに挑戦しました。
- 材料: 空きペットボトル、庭に落ちていた手頃な枝
- 作り方: ペットボトルに穴を開け、止まり木として枝を貫通させるシンプルな構造。
- メニュー: ヤマガラの好物といえばこれ!ということで、たっぷりの「ヒマワリの種」を投入。
見た目は手作り感満載ですが、本にある通り鳥たちが止まりやすい角度を意識して、自信満々で庭の木に吊るしてみました。

お客さまは来るけれど……
設置してから数日。庭には変化がありました。
バードバス(水場)には、相変わらずメジロやシジュウカラたちが楽しそうに水浴びに来てくれています。
しかし……肝心のフィーダーはというと、完全にスルーされています。
なぜ?ヤマガラはヒマワリを食べるはずなのに
『新庭に鳥を呼ぶ本』にもある通り、ヤマガラはヒマワリの種が大好き。器用に足で押さえてコンコンと割って食べる姿を想像していたのですが、誰も近寄ってくれません。
「中身がヒマワリだって気づいてない?」
「ペットボトルがキラキラ光って怖いのかな?」
「枝の配置が気に入らない?」
水浴びには来るのだから、庭自体が嫌われているわけではなさそうなのですが……。
どうしたら本のように食べてくれるのでしょうか?
本を読み返しては試行錯誤していますが、野鳥の世界もなかなか一筋縄ではいかないようです。
- 置き場所を少し変えてみる?
- 最初はペットボトルの口付近にも少し種を置いて「ここにエサがあるよ」と教えてあげるべき?
- それとも、単に「慣れ」が必要なだけ?
もし鳥に詳しい方や、同じように自作フィーダーを使っている方がいれば、ぜひコツを教えてください!
本に載っていた「鳥たちがひっきりなしに訪れる庭」を夢見て、明日もまたカーテンの隙間からそっと観察を続けてみようと思います。
今日の一言:
「おもてなし」の心は、なかなか鳥たちには伝わらないようです(涙)。

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