機材 引き伸ばしレンズをアストログラフにする。 前回の投稿では、M42レンズをアストルグラフにする方法を書きましたが、今回は引き伸ばしレンズをアストログラフに使う方法を書いてみます。引き伸ばしレンズはマウントのネジがL39という規格になっています。また、引き伸ばしレンズは、引き伸ばし機(... 2024.06.29 機材
機材 M42レンズをアストログラフにする。 小さなセンサーのc-mosアストロカメラで広い写野を得ようとすると、天体望遠鏡よりも短い焦点距離のレンズを選ばなければなりません。でも、天体望遠鏡の場合焦点距離が長いので、もう少し別のレンズを探さなければなりません。私は昔からペンタックスK... 2024.06.26 機材
天文以外 ネジバナ ’24年6月23日撮影 庭に時々生えている、らせん状に咲く小さな花。何だろうと思って、茶道と園芸に詳しい奥様に聞くと、ネジバナという花というなまえだそうです。山野草。自生している雑草の一種。茶花としてもつかわれますカメラ:Pentax K-30レンズ:Sigma ... 2024.06.23 天文以外
銀河 M51子持ち銀河 ’24年5月3日撮影 M51子持ち銀河を9cm屈折望遠鏡(タカハシSky-90)で撮影しました。カメラはSV-305SJ、架台はヴィルトーソです。機材の詳細はこちらです。カメラと架台は低価格な組み合わせですが、詳細まで撮影できています。M51子持ち銀河は撮影しや... 2024.06.23 銀河
散光星雲 引き伸ばしレンズで冬の星雲星団’23年10月15日撮影 前回のカメラレンズの撮影が、手軽さでは良かったものの画質はいまいちでしたので、引き伸ばしレンズを使ってみました。昔、銀塩フィルムでプリントをする際に使われたレンズです。自動絞りはついておらず、一般撮影の使い勝手は良くありませんが、画質には定... 2024.06.23 散光星雲散開星団
散光星雲 秋から冬の星雲星団’23年10月15日撮影 M45プレアデス星団(散開星団)、M42オリオン座の大星雲(散光星雲)、M31アンドロメダ銀河です。前回に引き続き古いカメラレンズでの撮影です。画質は今一つですが、手軽に撮影できます。M45プレアデス星団M42オリオン大星雲M31アンドロメ... 2024.06.23 散光星雲散開星団銀河
散光星雲 カリフォルニア星雲’23年10月14日撮影 カリフォルニア星雲(IC1499)です。散光星雲です。形が米国のカリフォルニア州に似ているためだそうです。あまりピンときませんが。かなり大きな星雲ですが、肉眼ではほとんど見えないのでしょう、写真でしか話題になりません。私の持っている小センサ... 2024.06.23 散光星雲
惑星状星雲 秋の星雲星団’23年9月18日撮影 秋の星雲星団を撮影しました。h・χ散開星団、NGC7293らせん状星雲、M33銀河、NGC253銀河です。秋の空は散光星雲は少ないですが、面白い天体が豊富にあります。h・χ散開星団は、先日と撮影のアングルを変えて、全体が収まるようにしました... 2024.06.23 惑星状星雲散開星団銀河
銀河 秋の銀河 M31 M33 NGC253 ’23年8月20日撮影 秋の銀河を撮影しました。秋は、天の川の中心部から外れた方向が観測できるので、多くの銀河が観察絵できます。M31アンドロメダ大星雲とM33は全天でも明るい銀河で我々の天の川銀河と一緒の集団を形成します。NGC253は南側にある銀河です。メシエ... 2024.06.23 銀河
惑星状星雲 夏から秋の惑星状星雲 M27 M57 らせん状星雲 ’23年8月20日撮影 夏から秋の惑星状星雲を撮影しました。M27亜鈴状星雲、M57リング状星雲、NGC7293らせん状星雲です。秋から冬にかけて大きさと形状の全く違う惑星状星雲が楽しめます。ミニボーグ50とトラバース(自動導入式経緯台)を組み合わせると手軽に撮影... 2024.06.23 惑星状星雲