2024-05

惑星

木星 ’21年10月14日撮影

この望遠鏡では一番よく写ったと思います。口径9cmですが、かなり細部まで写っています。複数の縞、大赤班が写っています。縞も細部までカラフルです。鏡筒及び光学系:タカハシ SKY-90(直焦点,口径9cm,500mm, F5.6),GSO 5...
銀河

M31 銀河’21年10月10日撮影

アンドロメダ座 M31 銀河です。日本からみられる銀河では最大のものです。露出時間は10/3撮影のM33よりも伸ばしました。恒星が雪だるまのように膨らんでいるのは色収差のせいのようです。写真には嫌がられる色収差ではありますが、これはこれでき...
銀河

M33 銀河’21年10月3日撮影

さんかく座 M33 銀河です。大型の銀河ですが、あまり明るく写りません。銀河を正面から見ているからかもしれません。露出は長めにかけたんですがね。カメラのサイズが小さいので、小さな望遠鏡(ミニボーグ50)に、GSOのレデューサーを組み合わせて...
機材

Orion VX6とタカハシTG-L

機材の紹介です。Orion VX6は15cmF5のニュートン反射です。普通のニュートン反射は鏡筒が鉄ですが、これはアルミです。鏡筒自体は普通のものより軽い4kgだということですが、鏡筒バンドが重いので実質あまり変わらないかも。架台はタカハシ...
球状星団

M2 球状星団’21年10月3日撮影

みずがめ座 M2 球状星団です。周辺の星々は分離しています。中心はやや飛び気味です。明るいので撮影しやすい対象です。数えきれないほどの星々が密集しています。鏡筒及び光学系:タカハシ SKY-90(口径9cm,焦点距離500mm,タカハシレデ...
惑星状星雲

M57環状星雲’21年9月23日撮影

こと座のM57環状星雲(惑星状星雲)です。今回はエクステンダーを使って前回の2倍の焦点距離まで拡大しています。もともと明かるい対象なので良く写りました。暗い対象だとこうはいきません。また、中心星が複数見えますが、複数写っていて正解のようです...
惑星

木星(自転の様子) ’21年9月23日撮影

18:13と18:57に撮影した木星です。自転の様子がわかります。木星は約10時間で自転しますので、すぐに模様が変化します。大赤班の位置が変化しているのがわかります。鏡筒及び光学系:タカハシ SKY-90(直焦点,口径9cm,500mm, ...
惑星

木星とガリレオ衛星 ’21年9月23日撮影

木星とガリレオ衛星です。ガリレオ衛星は3個見えています。明るいので比較的簡単に撮影できます。望遠鏡で肉眼で見てもきれいです。鏡筒及び光学系:タカハシ SKY-90(口径9cm,焦点距離500mm(直焦点) )フィルター:SV Bony UV...
惑星

木星 ’21年9月21日撮影

右側には衛星の影が木星表面に見えています。左端には大赤班が見えています。もう少し画面全体を明るくしてもよかったかもしれません。鏡筒及び光学系:タカハシ SKY-90(口径9cm,焦点距離500mm,GSO 5倍バローレンズ(合成焦点距離25...
散光星雲

M16 散光星雲’21年8月10日撮影

へび座 M16 散光星雲を撮影しました。M17と同様に赤以外の色は見えません。中心部には、ハッブル宇宙望遠鏡で有名な創造の柱がある星雲です。この写真でも創造の柱が見えています。この程度の解像度でも、形状がある程度わかります。ここで新しい星が...